国交省・市場動向調査 全区分で3カ月ぶり減 京阪神圏の減少目立つ 法人取引量指数・2月
住宅新報 2026年6月9日 号 3面

国土交通省の5月29日の発表によると、26年2月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比3.6%減の284.1で、3カ月ぶりにマイナスへと転じた。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は309.9(同3.5%減)で、同じく3カ月ぶりのマイナスだった。
内訳は、戸建て住宅が366.7(同4.6%減)、マンションが257.8(同3.1%減)、非住宅は235.5(同4.0%減)で、いずれも3カ月ぶりにマイナスへと転じている。


























