国交省・市場動向調査 全区分がマイナスで総合は3カ月ぶり減 既存住宅販売量指数・2月
住宅新報 2026年6月9日 号 3面

国土交通省の5月29日の発表によると、26年2月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比4.9%減の130.9、30m2未満のマンションを除いた合計指数が119.2(同4.7%減)で、いずれも3カ月ぶりにマイナスへと転じた。
内訳を見ても、全区分でマイナスとなっている。戸建て住宅は126.4(同6.4%減)、マンション全体は135.7(同3.8%減)で、いずれも3カ月ぶりのマイナス。30m2未満を除いたマンションは、2カ月連続のマイナスとなる110.5(同3.5%減)だった。


























