建設現場DXサミット 中長期の収益改善を
住宅新報 2026年5月19日 号 8面

アルダグラム(東京都港区)は、イベント『建設現場DXサミット』を5月13日にオンラインで開催した。登壇したテック企業各社は、企業が抱える課題を最新テクノロジーで解決する秘訣や、提供する各種サービスを紹介した。
同社や、セーフィー(東京都品川区)、クアンド(福岡県北九州市)、DONUTS(東京都渋谷区)、Fleekdrive(東京都港区)、CONOC(東京都多摩市)、東海理化(愛知県丹羽郡大口町)、助太刀(東京都新宿区)の計8社が登壇した。
アルダグラムは、「DXが進まない要因には、機能やスペックを重視する経営側と、使いやすさを重視する社員側に、意識のギャップがある。導入目的を明確化させ、経営トップが関与する。自社の身の丈に合うシステムを選定することが重要」と説明した。






















