ミツモア 現場DX支援 約30億円を資金調達
住宅新報 2026年4月28日 号 8面
ミツモア(東京都中央区)は、シリーズBストラテジックラウンドで約30億円を追加調達した。シリーズBの総調達額は約70億円、創業以来では約89億円の調達額となる。 同社は現在、リフォームや設備保守事業者など、小規模・短工期の〝現場DX〟を支援するプラットフォームの運営やSaaSを展開している。調達資金は、プロダクトや組織体制、経営基盤の強化、顧客基盤の拡大に充てる。
今回、SMBC Edgeをリード投資家に、本田圭佑氏が共同創業者の投資ファンド『X&KSK』などを引受先とする第三者割当増資、既存の投資家の大和ハウスベンチャーズが追加投資した。ストラテジック(戦略投資)の観点から、保険会社グループMS&AD Ventures(米国)と連携し、火災保険修繕領域で新たな価値創出を図る。























