献血推進運動を実施 大阪宅協・青鳩会府内15支部合同
住宅新報 2026年4月28日 号 3面
大阪府宅地建物取引業協会青鳩会(西本仁尚部会長)は4月18日、大阪府内15支部合同献血推進運動を実施した。今回で4回目となる取り組みで、日本赤十字社と連携した地域社会への貢献活動の一環として定着しつつある。当日は7会場で献血を受け付けると共に、骨髄バンクドナー登録の呼び掛けも行った。来場者には記念品を進呈した。
血液不足が続く中、同会では、日本赤十字社と連携し安定的な供給体制を支えるため、継続的な啓発活動が重要と位置付けており、若年層を中心に幅広い参加を呼びかけている。同会は50歳以下(北・北大阪支部は55歳以下)の会員で構成し、次代を担う人材育成や会員相互の連携強化、資質向上や社会貢献を目的に活動している。イオンモール堺北花田を会場とした堺・南大阪支部では、阿部智彦南大阪支部部会長が「本活動も4回目を迎え、地域や会員の協力で着実に広がっている。献血は誰かの命を支える大切な社会貢献。業界として継続し、多くの人に参加してもらえるよう努める」と述べた。
小山嘉之堺市支部部会長は「献血や骨髄バンク登録は命をつなぐ重要な取り組み。初めての人も安心して参加してもらえる環境づくりに取り組んでいる。活動の輪を更に広げていきたい」と話した。
























