多摩川沿い210戸郊外の分譲を占う案件 三信住建など5社
住宅新報 2026年4月28日 号 1面
東京都立川市の多摩川リバーフロントで、5社共同による大規模分譲マンション計画が動き出す。三信住建、中央日本土地建物、第一交通産業、旭化成ホームズ、大和地所レジデンスは、共同開発する「プレミアムレジデンス立川」のマンションサロンを4月25日に開設する。総戸数は210戸。販売は5月下旬。 同物件が打ち出すのは、「都市利便」と「自然環境」の両立だ。JR中央線・南武線「立川」駅を生活圏に置きながら敷地南側には多摩川緑地が広がる。立川は多摩地域の中核都市として商業、行政、交通機能が集積してきた。生活利便性は高い。住戸は2LDK+Sから4LDKで、専有面積は66~89m2。専有面積は平均73m2超、全75タイプを用意する。奥行き約4メートルのバルコニー、屋上テラス付き住戸、専用駐車場付き1階住戸など、多様な生活スタイルを想定したプラン構成が特徴だ。






















