不動産協会賞表彰式 〝関係人口〟など3作品
住宅新報 2026年4月21日 号 3面

多くの候補作の中から3作品が受賞
不動産協会(吉田淳一理事長)は4月16日、東京都港区のオークラ東京で「第16回不動産協会賞表彰式」を開催した。今回の受賞は、『「風の谷」という希望~残すに値する未来をつくる』(安宅和人著、英治出版)、『経営戦略としての都市再生~チームによるエリアマネジメントの実践と手法』(後藤太一+リージョンワークス著、学芸出版社)、『関係人口の時代~「観光以上、定住未満」で地域とつながる』(田中輝美著、中央公論新社)の3作品。受賞者には表彰状と副賞として50万円が贈られた。
吉田理事長は、受賞作品について、「社会課題、不動産業界に関わる様々なテーマの課題について示唆に富む作品だった。多くの人に読んでもらい、課題を共有してもらえるよう周知していきたい。受賞者の皆さんには引き続き精力的に創作活動をしてもらい、我々に大きな刺激を与えてほしい」と祝辞を述べた。






















