木造建築用接合金物の表示不適合品が流通 住宅・木材技術C
住宅新報 2026年4月14日 号 2面

日本住宅・木材技術センターは4月1日、同センターが認定している建材について、不適合品が流通していることを公表した。同センターへの通報により発覚したもので、後日、詳細な調査結果を公表する予定。
当該不適合品は、木造建築物用接合金物の「アンカーボルト」や「角座金」、「六角ナット」など、サイズ違いを含めた5種9品目。承認番号は「Z100-2」、認定取得者は「杭州愛龍金属制品有限公司」。
不適合の内容は、包装における認定表示の不記載。同センターの木造建築物用接合金物認定規程では、「認定金物及びその包装」に所定の規格に基づく表示を行うよう定めている。しかし今回のケースでは、金物自体に表示はあるものの、包装には表示がなかった。






















