三大都市圏全てマイナス 近畿圏は5カ月ぶりの減少 マンション着工・2月
住宅新報 2026年4月14日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における2月の分譲マンション着工戸数は4766戸(前年同月比32.5%減)で、2カ月連続の減少となった。
圏域別でも、全ての圏域がマイナス。首都圏は東京都で減少が続いた上に、埼玉県と神奈川県も減少に転じており、二桁のマイナスとなった。中部圏は、シェアの大半を占める愛知県の反転減が主因となり3割超のマイナス。



























