TOKIUM・GMOグローバルサイン・ホールディングス 電子契約と管理を簡便に
住宅新報 2026年3月31日 号 8面

経理AIエージェントを提供するTOKIUM(東京都中央区)は、同社で展開する契約管理サービス『TOKIUM契約管理』と、GMOグローバルサイン・ホールディングス(東京都渋谷区)提供の電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』との機能連携を開始した。電子契約で締結した契約書を自動で同契約管理サービスに連携し、工数の削減や業務を効率化する。
電子契約の普及で契約書の管理に手間が増え、特に契約件数の多い不動産業などは業務効率化が求められている。
今回の連携では、過去に締結した契約書に加え、新規の契約書も日次の自動取得で契約管理機能に反映し、契約情報の一元管理ができる。手作業を不要とし、契約管理業務の効率化と負担を軽減する。
また、TOKIUMは様々な形式の納品書をデータ化する新サービス『TOKIUM AI納品明細』の提供を3月26日に始めた。納品書をアップロードすると、AI(人工知能)が品名や数量、金額などの項目をデータ化する。CSV形式で出力し、仕入管理システムなどに取り込める。






















