県内60棟目の物流施設DPL埼玉深谷に着工 大和ハウス工業
住宅新報 2026年3月24日 号 21面
大和ハウス工業は3月17日、埼玉県深谷市の工業団地「DPI埼玉深谷」内において、マルチテナント型物流施設「DPL埼玉深谷」に着工した。竣工予定日は27年3月31日。
DPI埼玉深谷は、同社が東芝深谷事業所の跡地の一部を取得し、物流・製造・関連産業の集積を目指して開発を進めている面積約13万5000m2の工業団地。同社は全国72カ所で工業団地「DPI」を開発している。
DPL埼玉深谷はS造平屋建て、延べ床面積1万1885.56m2で、敷地面積は2万621.36m2。関越自動車道花園インターチェンジまで約10キロ、国道17号(深谷バイパス)まで約4キロとアクセス性に優れ、埼玉エリアはもとより首都圏及び北関東エリアを結ぶ広域物流拠点として、また東北地方への中継物流拠点としても利便性が高い。
同施設の着工により、同社が埼玉県内で開発する物流施設は60棟目となる。






















