産総研が「アクセシブルデザイン」シンポ 空間に明快さと美しさを
住宅新報 2026年3月24日 号 2面
産業技術総合研究所(産総研)は3月10日、シンポジウム「合理的配慮とアクセシブルデザインをつなぐもの」を都内の会場で開催した。障害のある人への「合理的配慮」と、それを支える「アクセシブルデザイン」(今週のことば)の詳細と実践について学ぶ催し。
当日は共用品推進機構の星川安之氏やTOTOの本橋毅氏、産総研の伊藤納奈氏らが登壇し、合理的配慮へ向けた取り組みを紹介。また、身体的な障害の当事者として社会的な活動を行っている、ロービジョンの芳賀優子氏や車いす利用者の佐藤聡氏も参加し、「共生社会」へ向けた知見を語った。























