「建築・都市のDX」で展望示す 不動産IDなど本格展開に道筋 国交省
住宅新報 2026年3月24日 号 2面
国土交通省は3月18日、都内の会場で「『建築・都市のDX』カンファレンス」を開催し、政策の中長期的な展望と方向性を発表した。密接な関係にある「建築」と「都市、街づくり」について、各分野のDX施策を連携させ、一体的に推進することで取り組みの具現化や加速化、施策効果の向上を目指す。
今回提示された「『建築・都市のDX』中長期ビジョン」では、冒頭でこうした形のDX推進を図る背景や効果、課題を説明。併せて「目指す社会」として、建築・都市及び不動産のDXの本格的な社会実装と共に、一過性ではない「日常業務等の基盤」となる将来像を描いた。
BIMやプラトーも注力



























