住宅、非住宅とも最高水準 合計は24.4%増の4.05兆円 リフォーム・リニューアル調査第3四半期
住宅新報 2026年3月17日 号 2面

国土交通省が3月11日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、25年度第3四半期の受注高の合計額は、前年同期比24.4%増の4兆503億円だった。半期調査から現在の四半期調査に移行した18年度以来、第3四半期として最も高い水準となった。また、四半期単位としては5期連続の増加となる。
住宅は2期連続増
受注高のうち、住宅にかかる工事は1兆2251億円(同21.9%増)で、2期連続の増加となった。第3四半期としての過去最高水準。増加率は前四半期より10.6ポイント縮小したものの、依然として、比較的高い伸び率を示している。


























