撮影スタジオ増設 ユーチューブ発信強化 楽待
住宅新報 2026年3月10日 号 9面
投資用不動産マッチングサイト「楽待」を運営する楽待は3月5日、ユーチューブチャンネル「楽待RAKUMACHI」の発信力強化に向けて増設した撮影スタジオを公開した。本社と同じビルのワンフロア(205坪)に、落ち着いた雰囲気の「クラシック」と近未来をイメージさせる「スペースエイジ」をテーマにした2つのスタジオ、エントランスホール、メイク室などを新たに設けた。提供する動画コンテンツを拡充し、「より多くの人に不動産投資に関心を持ってもらう」(同社)ことが狙い。
同社は17年に動画配信を本格的に開始。当初は外部のスタジオで撮影していたが、不動産投資以外にも政治や経済などテーマが広がり撮影機会が増えたため、24年7月に社内に撮影スタジオ1室を開設した。























