都出資100億円でファンド創設へ 東京都のアフォーダブル住宅
住宅新報 2026年3月10日 号 3面

東京都は、官民連携で進める国内初(都調べ)の「アフォーダブル住宅供給促進ファンド」について運営事業者を決定し、25年度内に同ファンドを創設する方針を示した。2月20日に概要を明らかにした。計4ファンドで200億円以上の規模を想定し、このうち都が計100億円を出資する。
都は25年6月、アフォーダブル住宅(今週のことば)供給ファンドの創設へ向け、運営事業者の募集を開始。同年11月に候補事業者を選定、調整を経て今回正式決定した。


























