ひと これからも地域と共に 20周年を迎えた森ビル「表参道ヒルズ」の館長 西村雄介さん
住宅新報 2026年3月10日 号 2面
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「同潤会青山アパート」の建て替え事業として誕生した「表参道ヒルズ」がこの2月、開業20周年を迎えた。最先端の文化やファッションの中心として次々と新しいものを生みだしてきた。
昨年、7代目の館長に就任。施設全体に目を配ることはもちろん、地元商店街組合の一員として地域活動にも力を注ぐ。
表参道は明治神宮の参道として発展したエリアで、約900本に及ぶケヤキ並木が象徴だ。商店街の誰もがその歴史の重みを大切にしている。建築家の安藤忠雄氏が〝街に溶け込む〟よう表参道ヒルズ建物本体の高さをケヤキ並木に合わせたことでも知られている。






















