全国マンション発売戸数4年ぶり増加 不動産経済研究所
住宅新報 2026年3月3日 号 1面
不動産経済研究所が2月25日に発表した調査結果によると、25年に全国で発売された新築分譲マンションは5万9940戸(前年比0.8%増)で、4年ぶりに増加した。
首都圏(2万1962戸、同4.5%減)や東北(1247戸、同36.1%減)は減少したものの、近畿圏(1万6922戸、11.8%増)や東海・中京圏(6137戸、同0.9%増)などが増加し、全体を押し上げた。平均価格は1戸当たりが6556万円(同7.8%増)、1m2当たり単価が104.5万円(同10.8%増)となった。いずれも9年連続で最高値を更新。26年の全国発売戸数を6万2000戸(25年比3.4%増)と予測している。






















