全体は126.1兆円 不動産業は4年連続増 25年建設受注動態
住宅新報 2026年2月17日 号 2面

国土交通省は2月10日、25年(1~12月)分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。受注高の全体は、2年連続の増加となる126兆1611億円(前年比3.8%増)だった。また、現在の推計方法となった21年以降の5年間では最高水準を記録している。
民間等からの受注工事のうち、1件5億円以上の建築工事・建築設備工事は20兆9389億円(同23.6%増)。受注高全体と同様に、2年連続の増加で、過去5年間で最も高い水準だった。発注者別の受注高が11業種中で最も高い「不動産業」は、6兆8780億円(同11.4%増)で4年連続の増加。


























