読みは「しぐち」。建築物において、構造部材である柱や梁(はり)、桁(けた)、土台など、2つ以上の部材を、T字型や斜めなど、直線状以外の形態で接合・交差する方法。またはその接合部分。構造耐力上の重要部分であり、建築基準法施行令で一定の仕様等が規定されている。
今週のことば 仕口
住宅新報 2026年2月10日 号 2面
連載: 今週のことば

読みは「しぐち」。建築物において、構造部材である柱や梁(はり)、桁(けた)、土台など、2つ以上の部材を、T字型や斜めなど、直線状以外の形態で接合・交差する方法。またはその接合部分。構造耐力上の重要部分であり、建築基準法施行令で一定の仕様等が規定されている。






















