三大都市圏は2桁の反転増 近畿圏大幅プラスがけん引 マンション着工・25年12月
住宅新報 2026年2月10日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における25年12月の分譲マンション着工戸数は6693戸(前年同月比10.3%増)で、前月の減少から再び増加へと転じた。
圏域別で見ると、近畿圏が大幅なプラスとなり、三大都市圏全体をけん引。大阪府のほか兵庫県、滋賀県の増加が寄与した。首都圏も、東京都は減少ながら埼玉県と千葉県が伸長し、圏域としてはプラス。一方、中部圏はシェアの大半を占める愛知県が落ち込んだことで、3カ月ぶりにマイナスへと転じている。































