国交省 良質住宅ストック事業10年 性能向上や金融評価で成果
住宅新報 2026年1月27日 号 2面
国土交通省は1月21日、同省の支援事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」が25年度で10年目となったことを機に、その成果を振り返るシンポジウムを開催した。
会場では基調講演として、ブルースタジオの大島芳彦氏と、リクルートSUUMO編集長の池本洋一氏が登壇。民間の取り組み紹介では、暇と梅爺、住宅点検・維持管理推進協議会、残価オプション付き認定長期優良住宅検討・開発協議会が発表を行った。更に、池本氏と上山仁恵名古屋学院大学教授、江口亨横浜国立大学大学院准教授、服部毅青山リアルティー・アドバイザーズ副社長によるトークセッションも行われた。



























