年頭の安全祈願 長谷工 成田山大阪別院で
住宅新報 2026年1月20日 号 11面

長谷工コーポレーションは1月13日、成田山大阪別院(大阪府寝屋川市)で年頭の安全祈願を行った。
当日は辻範明取締役会長、池上一夫代表取締役副会長、熊野聡代表取締役社長(写真)を始め、関西建設・営業部門等役職員、関西安全協力会・関西建栄会の両執行部の会員らも参加し、総勢237人が新年の無事故・無災害を祈念した。安全祈願後にあいさつした熊野社長は、「今年は丙午(ひのえうま)の年で、エネルギーに満ち、新たな挑戦が求められる年」とした上で、「バリューアップ活動や新しい取り組みを進めるとともに、コストコントロールにも注力してほしい」と呼びかけた。一方で「火」や「電気」に関わる事故への注意を喚起し、「全国的に重大災害は減少傾向にあるが、決して気を緩めることなく、安全確保に全力を尽くす」と強調した。
また、今年のキーワードを一文字で「人」と掲げ、「AIを含むDXが進展しても、価値を生み出すのは最終的に人。ものづくりの原点を忘れてはならない」と述べた。昨年4月から展開するブランドメッセージ「思いを、はせる。」についても触れ、「人に思いをはせ、安全を確保する姿勢を今年も大切にしていく」と語った。
最後に、「安全の基本は凡事徹底。当たり前のことを当たり前に行う積み重ねが、重大災害ゼロへの唯一の道。ご安全に」とし、徹底した安全行動を求めた。






















