不動産業の倒産件数11年ぶり300件超 東京商工リサーチ
住宅新報 2026年1月20日 号 9面

東京商工リサーチが1月13日に発表した「不動産業の倒産状況」によると、25年1~12月の倒産件数は331件(前年同期比18.2%増)で、14年以来、11年ぶりに300件を超えた。半期ごとで見ると、上半期(1~6月)が160件(同11.8%増)、下半期(7~12月)が171件(同24.8%増)と増加傾向で推移した。
負債総額は763億900万円(前年比5.4%減)で、2年連続で前年を下回った。負債100億円以上が発生せず、総額を押し下げた。






















