ジャカルタでTODイベント開催 日・インドネシア連携の開発推進
住宅新報 2026年1月20日 号 2面
国土交通省と都市再生機構(UR都市機構)は25年12月23日、インドネシア共和国の首都・ジャカルタで「TODフォーラム」を開催し、同月26日に概要を公表した。日本が強みを持つ公共交通指向型開発(TOD)等の推進へ向け、両国の連携と協力を図る目的の催し。
同フォーラムには、日本から永井学国土交通大臣政務官や田島満信UR副理事長、三浦逸広国交省大臣官房審議官らが訪れ、インドネシア側はインフラ調整府住宅開発・居住インフラ担当次官のロンニー・アリウリ・フタハヤン氏らが出席。両国合わせて、官民の約190人が参加した。
日系の民間企業も出展 現地に事業や取り組み紹介



























