佐賀・基山町けやき台地区に国土交通大臣賞 住まいのまちなみC
住宅新報 2026年1月13日 号 11面
「住まいのまちなみコンクール」(住宅生産振興財団主催)の受賞団体が1月8日に発表された。同コンクールは地域の特性を生かし、魅力的な住まいの街並みを育む維持管理・運営などの活動に実績を上げている住民組織を、街づくりのモデルとして表彰し支援することを目的に、まちづくり月間の関連行事として実施するもので、今回で21回目。
最優秀賞の国土交通大臣賞は、NPO法人きやまSGKの基山町けやき台地区(佐賀県三養基郡基山町、約60.2ヘクタール、戸建て約1300戸、集合約118戸)が獲得した。開発事業者から借りている駅前の交流プラザを起点とした子供の居場所づくりや無人となった駅の運営委託など、住民組織が中心となった取り組みが成熟する住宅地におけるモデル的な活動の総体として高く評価された。






















