各地で業界団体が新年会
住宅新報 2026年1月13日 号 3面
税制改正、節目の年 不動協、FRK
不動産協会(不動協、吉田淳一理事長)と不動産流通経営協会(FRK、遠藤靖理事長)は1月7日、東京都港区のオークラ東京で新年合同賀詞交歓会を開いた。両協会の会員のほか、金子恭之国土交通大臣や菅義偉元内閣総理大臣、斉藤鉄夫公明党代表を始め国会議員や業界関係者など多数の来賓が出席し、新年を祝った。
冒頭、不動協の吉田理事長は、26年度税制改正について、「今回は多くの不動産関連税制が期限切れを迎える中で、大きな節目となった。結果としては、ほぼ当協会の要望が認められ、胸をなでおろしている。最大の焦点だった住宅ローン減税は、新築住宅はほぼ現行制度を維持しつつ、中古住宅における拡充が行われ、また今後5年間にわたって枠組みが堅持されることになった。特に若年世代の住宅取得を支援する環境を継続できたのは喜ばしい」として、関係者に感謝の言葉を述べた。























