技能者確保へ中長期展望議論 持続的な住宅生産体制目指す 国交省
住宅新報 2026年1月13日 号 2面

今回国交省が立ち上げた「住宅建設技能者の持続的確保に向けた中長期ビジョン策定検討委員会」(委員長・蟹澤宏剛芝浦工業大学教授)は、先行して同様の課題について議論していた有識者懇談会が「取りまとめ」(25年10月公表)で提言した、「中長期ビジョン」策定を図る目的の検討委。持続的な住宅生産体制の構築へ向け、課題と対策の方向性を産官学の関係者が広く共有し、連携して取り組んでいくための共通認識を示す狙いがある。
委員には、学識者や教育・職業訓練機関、国交省など関係省庁の他、住宅生産団体連合会など住宅業界団体も数多く名を連ねている。
2WGが具体策を議論


























