GOGEN コミュニケーションAI支援 質と量を向上させる
住宅新報 2026年1月6日 号 12面

迅速さが成約に影響する反響対応は重要な業務の1つとなる。接触率の低い電話に代わり、今は、初動のアプローチで主にSMS(ショート・メッセージ・サービス)を、継続的フォローで無料通信アプリ・LINEが使われている。ただ、SMSは、短文の制約や添付ファイルを送れない。属人的に活用し、使い分けの煩雑さもある。顧客とのやり取り履歴の引き継ぎやセキュリティーのリスクなど、組織上で管理がしづらい。
同社は、AIエージェント技術を軸とした同サービスを提供し、それらの課題の解消を支援している。導入した企業から、「顧客とのコミュニケーションで質と量も向上した。顧客のレスポンスが良い。契約後の細かなやり取りのスピード感が増した」との声が届く。一方のエンドユーザーからも好評だという。同サービスの機能の1つで、不動産会社は、SMSとLINEを1つの専用アプリに集約して活用できる(イメージ図)。
同社代表取締役CEOの和田浩明氏は、「企業は、従前の運用方法のままに使える特徴がある。集約した1つのアプリで効率的に、効果的にコミュニケーションのやり取りを一元化して管理ができる」と説明する。






















