スマサポ 賃貸管理業務でも積極的アプローチ
住宅新報 2025年12月9日 号 8面

不動産賃貸管理会社と入居者の円滑なコミュニケーションを支える入居者アプリ『totono』(トトノ)を運営するスマサポ(東京都中央区)は、同アプリを活用した『成功事例発表会2025』を12月4日に、東京都内でオンラインと合わせて開催した。
同社代表取締役副社長COOの藤井裕介氏は、「受け身と見られがちな賃貸管理業務で、積極的にアプローチする業務の変革に向け、各社の工夫を参考にしてもらいたい」と開催の趣旨を説明した(写真)。導入各社の活用事例の要旨として、ダウンロードを入居時の鍵渡しの条件としたことで同アプリの登録を促進した。オンラインのやり取りで受電数を削減し、業務を効率化した。問い合わせ対応のスタッフがほかの業務に専念できる時間を創出した。案内書類のオンライン送付で工数とコストの削減、ペーパーレス化を実現したと説明した。






















