三大都市圏全て反転増 合計は7カ月ぶりプラス マンション着工・10月
住宅新報 2025年12月9日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における10月の分譲マンション着工戸数は9223戸(前年同月比29.9%増)で、7カ月ぶりに増加へと転じた。
圏域別でも、各圏域がプラスに転じた。首都圏は、埼玉県と千葉県でマイナスが続いたものの、東京都の連続二桁増と神奈川県の反転増がけん引し、7カ月ぶりのプラスとなった。中部圏では愛知県が連続減となった一方、静岡県と三重県の増加で3カ月ぶりのプラス。近畿圏は大阪府と兵庫県が飛躍的に増加し、圏域として3カ月ぶりのプラスで、戸数は前年同月比で2倍超へと伸長した。































