JR東日本都市・東急不動産 船橋で分譲738戸 4棟構成、社宅跡地を活用
住宅新報 2025年12月2日 号 10面
ジェイアール東日本都市開発と東急不動産は11月28日、「JR船橋市場町社宅」跡地の一部で開発を進めている新築分譲マンション「ブランズシティ船橋ビアレ」(千葉県船橋市)の公式ホームページを開設した。東日本旅客鉄道と東急不動産ホールディングスが23年に包括的業務提携契約を結び、事業連携を推進している取り組みの一環で、ジェイアール東日本都市開発と東急不動産との共同プロジェクトの第2弾となる。
計画地は、船橋駅東側にある船橋市地方卸売市場に隣接したエリアで、JR総武線・東武アーバンパークラインの船橋駅から徒歩9~11分、京成本線の京成船橋駅から徒歩11~13分に位置する。建物は4棟構成で、総戸数は738戸。2LDLK~4LDKの多様なプランを用意する。2期に分けて販売する。第1期の販売開始が26年7月(引き渡しは28年3月予定)で、第2期が27年4月(同28年12月)。
JR東日本グループ各社と協業したサービス提供を予定している。フィットネスルームの機器選定や空間設計などの取り組みで物件の魅力を高めていく。
また、東急不動産の環境先進マンション「ブランズ」としての取り組みとして、太陽光パネルを設置するほか、今後の普及拡大が見込まれる電気自動車への対応を見据え、平置き駐車場全区画にEV充電設備を設置する。「ZEH-M Oriented」を取得し、環境貢献を図る。
























