住宅ローン不正防止へ情報交換の協定締結 ソニー銀、横浜銀、武蔵野銀
住宅新報 2025年10月21日 号 7面

ソニー銀行(東京都千代田区)や、横浜銀行(横浜市西区)、武蔵野銀行(さいたま市大宮区)の3行は、住宅ローンの〝不正利用〟の防止を目的として、24年9月に千葉銀行・京葉銀行・千葉興業銀行の3行が既に締結をしている『情報交換に関する協定書』について、参加に関する合意書を締結した。
住宅ローンの利用に際し、住宅購入者自身が住むための実需用住宅の購入ではなく、目的を偽って「投資用物件」を購入するために物件価格の水増しのほか、収入資料などの改ざんなどが行われている場面が最近、散見されているという。また、場合によっては、不正利用を促している不動産事業者の主導によって、住宅購入者が意図しないうちに、これらの不正に巻き込まれている場合もある。






















