GMOインターネットグループ AI・ロボティクス技術 ヒューマノイド元年に
住宅新報 2025年9月30日 号 8面

GMOインターネットグループ(東京都渋谷区)は、AI(人工知能)技術を搭載したロボットの社会実装などを考えるイベント『GMO AI・ロボティクス大会議&表彰式 2025』を9月25日に東京都内で開いた。
同社グループは、代表の熊谷正寿氏の思考やフィロソフィーを体現させたヒューマノイドロボット『Unitree G1』を、グループ企業のGMO AI&ロボティクス商事(同)と共同開発し、9月24日に発表している。
当日の冒頭で熊谷氏は、「同技術は人類史上で最大の技術革命で、ある種の恐怖すら感じる。進歩は、日進月歩ならぬ〝秒進分歩〟している。世界産業で来年26年は〝ヒューマノイド元年〟になる」と説明。その上で、「先進の中国に比べ、日本は資金・人材・官連携に課題を持つが〝失われた30年〟を取り戻せる無限の可能性がある。平和利用の社会実装に向けて支援していきたい」とあいさつした。






















