スペースリー 家具を消す・置く デジタル内見コンテンツ
住宅新報 2025年9月9日 号 8面

空間データの活用プラットフォーム『スペースリー』を運営しているスペースリー(東京都渋谷区)は、AI(人工知能)の最新技術の生成AIを活用した新たな機能『AI家具消し』(ベータ版)の提供を、9月1日に始めた。
同社はこれまでに、不動産会社やエンドユーザーが簡便に共有でき、意思決定を支援する「オンライン内見コンテンツ」を提供している。物件の室内や外観の画像に関し、動画の撮影や編集・管理、SNS用のショート動画や販売図面の作成を容易にするソフトウェアを提供している。
新機能は、居住中や、家具が残った状態で撮影した静止画像に対して、AIが家具を自動で検出し、ワンクリックで除去できる。空室の自然なイメージを表現できる。退去や片付けを要することなく、広告用の空室写真の生成ができる。媒介の獲得や、早期の売却に向け、営業提案の最適化や効率化に期待ができる。






















