GMO―GSHD × サイオステクノロジー 電子契約 システム化で柔軟対応
住宅新報 2025年9月2日 号 8面

GMOグローバルサイン・ホールディングス(以下・GMO―GSHD、東京都渋谷区)と、サイオステクノロジー(東京都港区)は、セミナー『いまの契約業務プロセスで、業務変革へ柔軟に対応できますか?』を8月28日にオンラインで開催した。業務工程をデジタル化するワークフローシステムと電子契約サービスの有用な連携方法を解説した。
サイオステクノロジーの及川光氏は、「当社調査によると、ワークフローシステムは導入時に〝使いやすさ〟に着目するが、導入後に振り返ると後悔し、法令制度や社内規定の改正、人事異動などの業務の変化に合わせた柔軟な設定と調整のしやすさを求めることが多い」と説明。その解決策の有用なツールとして、同社提供の『Gluegent Flow』を紹介した。
GMO―GSHDの関口峻也氏は、「電子契約サービスは、締結までの流れが客観的に分かり、進ちょく管理が容易になる。レビュー(内容の精査)機能との併用で的確に更新管理ができる」と説明。その場面に有用なサービスとして、同社提供の『電子印鑑GMOサイン』を紹介した。






















