ゼロボード CO2を的確管理 建設現場ごとに対応
住宅新報 2025年9月2日 号 8面

鴻池組(大阪市中央区)、エムシーディースリー(東京都渋谷区)、ゼロボード(東京都港区)の3社は、共同で取り組んできた「DX化プロジェクト」で、建設現場ごとにGHG排出量(温室効果ガス)を安定的で継続的に管理できる仕組みを確立した。
建設現場に対応する施工管理・調整業務効率化システム建設サイト・シリーズ『ワークサイト』と、GHG排出量算定・可視化クラウドサービス『Zeroboard』をデータ連携させることで、施工段階のCO2(二酸化炭素)の排出量と、その削減活動の可視化と管理を可能にした。






















