国交省・市場動向調査 全区分がプラスに転じ合計は4カ月ぶりの増加 既存住宅販売量指数・5月
住宅新報 2025年9月2日 号 3面

国土交通省によると、5月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比4.2%増の131.4で、4カ月ぶりの上昇となった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は120.0(同5.0%増)で、同じく4カ月ぶりのプラスとなっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は129.0(同4.1%増)、マンション全体は132.8(同3.6%増)、30m2未満を除いたマンションは107.9(同4.3%増)で、いずれについても全体の合計と同様、4カ月ぶりにプラスへと転じている。


























