Hubble 紙からの脱却を 契約管理
住宅新報 2025年8月19日 号 8面

Hubble(東京都渋谷区)は、セミナー『契約DXビフォーアフター』を8月4日にオンラインで開催し、従前の紙に依存した契約管理からの脱却方法を解説した。
同社担当者は、契約審査の依頼からレビュー(精査)、承認・締結、台帳作成・管理までの現行の工程では、紙と電子の契約書が混在する。手間や負担に加え、「見えないリーガル(法務)リスクを抱える場合が少なくない。複数部署での同一取引の重複契約や、契約書を共有しづらく、契約期限と解約期限の管理が徹底されずに更新する機会を逸失している。また、アナログな対応では、出張先で上司が内容を確認できず、承認業務が滞りがちになる。検索ができないため、必要な場面ですぐに契約書を見つけられない。更に、ひな型からの形式的な変更ですら確認に手間が掛かっている」と説明した。






















