エクサウィザーズ・Facilo 不動産営業 言語化と形式知化
住宅新報 2025年8月19日 号 8面

エクサウィザーズ(東京都港区)と、Facilo(東京都中央区)は、セミナー『不動産営業は「個人力」から「組織力」へ:AIが実現する〝営業標準化〟』を8月4日にオンラインで共催した。
エクサウィザーズ・サービス企画開発部プリセールス・CSグループの田中秀樹氏は、「不動産営業はプロセスが複雑多様で、スキルにバラつきがある。マニュアル化や仕組み化が難しく、属人化しやすい」と指摘した。その解決策で、「暗黙知化された成績優秀者の活動を言語化して〝形式知〟とし、その実践を繰り返すこと」と説明。その際に有用なツールで、AI(人工知能)が文字起こしや商談内容を分析して、その知見をロールプレイングで反復練習できる同社提供の『exaBase 面談要約』と『同 ロープレ』の活用で好循環サイクルを構築できると解説した。






















