不動産取引現場での意外な誤解 売買編241 土地区画整理事業とはどういう事業か?
住宅新報 2025年7月29日 号 11面
連載: 不動産取引現場での意外な誤解
Q.売買編240回(5月13日号)にあった土地区画整理事業とはどういうものでしょう。
A.雑多な土地を統合し、その中に道路や公園などの公共施設を整備し、健全なまちづくり・都市づくりを行うための計画的な宅地造成事業のことです。その事業を行う者を「施行者」といい、公的なもののほか、民間が行うものもあります(土地区画整理事業法3条以下)。
Q.宅地造成事業の場合、民間のディベロッパーが行うものもありますが、それは違うのですか。























