60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定LegalOn Technologies OpenAIと戦略的連携 AIエージェント開発加速

住宅新報 2025年7月29日 号 8面

総合
LegalOn Technologies OpenAIと戦略的連携 AIエージェント開発加速

 リーガル(法務)と最新テクノロジーを融合するWorld Leading Legal AI(世界水準の法務AI)『LegalOn』を提供するLegalOn Technologies(東京都渋谷区)は、生成AI(人工知能)『ChatGPT』を開発した米国・OpenAIと戦略的な連携を開始するなど、先進のリーガルAIエージェントの開発・提供を加速していく。これに合わせ、更なる成長段階のシリーズEラウンドで、総額71.4億円を資金調達。創業以来の累計調達額は約286億円となる。

 今回の調達資金の出資元のうち、みずほ銀行(東京都千代田区)とは同行と同行顧客のDX支援で連携強化する。

 また、8月をめどに、弁護士が監修する法務特化型AIエージェントの提供を新たに開始する。契約書に関する質問に、すぐに回答を提示する機能などを持つ既存サービス『LegalOnアシスタント』の機能を大幅に拡張する形で開発した。OpenAIとの戦略的な連携では、LegalOn Technologiesが培ってきた法務領域の専門性やデータ、OpenAIが持つ最先端の生成AI技術などを融合させて、リーガルテックの新たな価値の創造で協業をしていく。

 更に、LegalOn Technologiesの同社内向けに独自開発したAIエージェント『Sela(セラ)‥AI営業アシスタント』を営業組織に導入する。例えば、顧客からのメールに対し、単に返信文面案を作成するのではなく、蓄積データを基に自律的に理解・判断したAI自体が返信作業そのものを実行できるようにする。

 7月24日に同社内で開いた記者会見で、同社代表取締役 執行役員 CEOの角田望氏は、「今後の当社で開発していくAI技術は、法務業務や企業の成長限界を解き放っていく」と展望した。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス