ライフスタイル提案で若者に訴求 愛知の団地で新プロジェクト UR都市機構
住宅新報 2025年7月29日 号 3面
都市再生機構(UR都市機構)の中部支社は、新たに「丁度よく、丁寧に。」をコンセプトとしたライフスタイル提案プロジェクト「Re:ving」(リビング)を開始した。7月1日にURが策定した、UR賃貸住宅の新たなブランドメッセージ「ゆるやかに、くらしつながる。」を受けた取り組みの一環として、同月10日に概要を公表した。
新プロジェクトは、愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」の藤山台団地で実施。若年層向けの新たな住戸を企画・提供することで、同ニュータウン内の団地に対する若い世代の興味・関心を高め、入居を促す目的がある。同ニュータウンに縁のある建築家や工務店による〝団地デザインユニット〟「Danchitects」による企画協力の下、同団地内の住戸をリノベーションして、新プロジェクトのコンセプトに沿ったライフスタイルを提案していく計画だ。























