Hubble 契約に始まるビジネス加速 AIエージェント開発
住宅新報 2025年7月15日 号 8面

Hubble(東京都渋谷区)は、同社で展開しているAI(人工知能)を搭載した契約業務・管理クラウドサービス『Hubble』上に実装する新サービスのAIエージェント『Contract Flow Agent』を開発した。一部機能をベータ版で先行提供している。10月以降には、主要な機能を段階的に提供していく。
各種システムを使い分ける手間を無くす。契約内容をレビュー(精査)するだけの工程ごとの効率化でもない。契約業務の一連の〝流れ全体〟の「進め方」と「意思決定」を最新技術のAIエージェントが伴走稼働して支える。これらを支えるデータ基盤『Hubble』に日々蓄積される契約関連の膨大なナレッジ(知見)をAIが参照・解析し、最適な〝次に起こすべきアクション〟を提示する。
東京都内で7月10日に開いた記者会見で、同社CEOの早川晋平氏は、「誰もが関わる契約業務をAIがナビゲートする。ビジネスの加速を支えていきたい」と説明した。






















