国交省・市場動向調査 住宅、非住宅とも減で総合は2カ月連続マイナス 法人取引量指数・3月
住宅新報 2025年7月15日 号 3面

国土交通省の6月30日の発表によると、3月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比2.0%減の263.4で、2カ月連続の減少となった。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計については、288.6(同1.3%減)で3カ月連続減。
内訳を見ると、戸建て住宅は334.8(同1.0%減)で2カ月連続減、マンションが247.6(同1.6%減)で3カ月連続減、非住宅は218.8(同3.8%減)で2カ月連続減となっている。
圏域別で見ると、区分別では一部プラスがあるものの、総合指数は南関東圏が248.1(同3.5%減)、名古屋圏が254.4(同9.4%減)京阪神圏が272.8(同1.7%減)で、いずれもマイナスとなった。


























