国交省・市場動向調査 総合は1.2%下落で2カ月連続のマイナス 既存住宅販売量指数・3月
住宅新報 2025年7月15日 号 3面

国土交通省の6月30日の発表によると、3月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比1.2%減の126.7で、2カ月連続下落となった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は116.6(同1.0%減)で、同じく2カ月連続のマイナスとなっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は123.8(同1.3%減)、マンション全体は130.9(同1.3%減)、30m2未満を除いたマンションは108.7(同1.0%減)で、いずれも2カ月連続の減少となった。


























