金利上昇予想も利用は変動型増 住金機構・ローン利用者調査
住宅新報 2025年7月8日 号 3面

住宅金融支援機構は6月27日、「住宅ローン利用者の実態調査(25年4月調査)」の結果を公表した。住宅ローンを実際に利用した人が対象の「利用者調査」と、これから利用して住宅取得を行う予定の人を対象とした「利用予定者調査」をまとめたもの。
「利用者調査」によると、今後1年間の住宅ローン金利の見通しとして、「現状よりも上昇する」と答えた人は65.7%で、前回調査(24年10月)よりも2.8ポイント増加した。他方、実際に利用した金利タイプは引き続き「変動型」が最も多く、前回調査比1.6ポイント増加している。






















