東京都宅地建物取引業協会 桑原弘光会長に聞く 12ブロック体制に自信 新統合会員管理システムも順調
住宅新報 2025年7月1日 号 3面

――25年度に最も注力するべき点について。
「協会運営全般として、まずは職場の環境整備に力を入れており、人事課による適正な人材の評価と目標設定により業務の活性を図ることだ。本部とブロック事務局間の情報共有を更に強固なものにする。事務局内でのフリーアドレス制導入とともにペーパーレス化による合理化と部署を超えた交流により組織活性化を促す。各部署で年間目標を作り、その成果を評価していくことをやっている。いろんな部署を経験してもらうため配置転換は逐次行う」
――12ブロック体制の成果は。






















