社団法人化30周年松永会長を再任 大阪府鑑定士協
住宅新報 2025年6月24日 号 23面

大阪府不動産鑑定士協会(松永明会長=写真)は6月11日、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)で総会懇親会を開催した。
松永会長は「先の総会で会長職を再び任命され、あと2年、協会発展に向け尽力していく所存だ。当協会は社団法人化30周年を迎える年に、大阪関西万博が4月に開幕した。日を追うごとに来場者数が伸び続けている中、関西経済を元気づけてほしい」と大阪関西万博の影響力に期待を寄せた。
一方で、鑑定士協会の知名度向上と鑑定士の将来の担い手育成に向け、「土地月間(10月開催)行事の一環として無料相談・講演会や関西の大学生を対象にした寄附講座を開催している。併せて、公共用地取得時の公的鑑定評価の報酬単価の引上げによる適正報酬の確保の実現も目指す。不動産鑑定士として、府民の期待と信頼に応えるには、協会に求められる社会的使命を果たすことが重要だ。引き続き、業界の健全な発展と社会的信頼を得られるよう全力を尽くす」とあいさつした。






















