設立30周年記念講演を開催総会では池田新会長を選出 東京都鑑定士協
住宅新報 2025年6月17日 号 11面

東京都不動産鑑定士協会(池田守会長=写真)は6月10日、東京ドームホテル(東京都文京区)で設立30周年記念講演会と祝賀会を催した。
講演会は2部構成で、第1部では、旭化成ホームズマンション建替え研究所特任研究員で全国定期借地借家協会代表理事の大木祐悟氏が「定期借地権の現在位置」と題し、制度の概要や分譲事業などへの定期借地権の活用事例、不動産鑑定士の関与が必要と思われる事項などについて解説した。
第2部は、一級建築士の岡 啓輔氏が東京都港区で約20年にわたり、セルフビルドを手がけ、〝東京のサグラダ・ファミリア〟とも呼ばれている建築物「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」の事業のあらましや今後の方針などを自ら紹介した。






















